お墓参りをする際には季節の生花や線香、故人が生前好きだった食べ物や飲み物を持っていくようにします。 最近はたばこを吸わない人も増えたので、マッチやライターなどの火をつける道具も持っていくように注意してください。 お寺の仕切り内の墓地の場合には、お墓参りの前に住職に挨拶をするのがマナーです。 正式な法要でないのなら墓前でお経をあげてもらう必要はないが、3000~5000円のお布施を渡すようにします。のし袋の表書きは「御供物料」としてください。
またお墓参りをするときの作法とかマナーについては様々いわれがあります。しかし、共通する定義というのは他人の迷惑になる行為。お墓参りの際にマナーとして守ることは実際にはこれだけだと思います。あとのことは宗派や地域、家族のそれまでのやり方、自分の信念、これらにそって行えばいいことで人からとやかく言われることではないと思います。宗派や地域、家族によってそれぞれ違いますし人それぞれに考えが違って当たり前のように違って当然のことです。自分では本当にどうしていいか分からないという人は参考のために誰かに聞いてみるのがいいと思います。
墓地に着いたら、まず、寺院墓地ならお寺の住職に、霊園墓地なら管理されている方に簡単な挨拶をしてから、お墓参りをします。 お寺の本堂にあるご本尊様もお参りをしましょう。水汲み場で手と口を清め、手桶に水を汲んでからお墓に向かいます。お墓の前に着いたら、まず左手に数珠を持ち合掌して拝みます。次にお墓の墓石掃除です。お墓掃除を終えたら、お花をお供えし、お水とお供え物をお供えします。基本的な情報を並べました。是非ご参考下さい。
