お墓に使用される石の種類は、国産の石で、50種類以上、外国産の石で、100種類以上もあります。さらに、外国産の石では主に、中国産、インド産、南アフリカ産などなどの石が墓石として使用されています。
それぞれの墓石の金額も、「中国産が安くて、インド産が高い」とは一概には言えません。それぞれの石によって、個々の性質や値段に違いが有ります。
石種(産地、色など)
産地:国産(茨城県、福島県、香川県など)、中国産、インド産、アフリカ産など以前は国産の石でお墓を建てるのが多く地元の石を使用して墓石を建てていました。最近は、中国産やインド産などの石を使ったお墓が増えてきました。中国での石の採れる量が多く安く仕入れる事が出来たり、加工技術の向上により外国からの輸入が増えてきたからです。国産だから石が良く、中国産だから石が良くないと言う訳ではありません。石によって性質が違いますので経験の豊富な石屋さんに話を聞きましょう。
施工費
施工費(工事代)・・・既に墓石が設置されている区画や、据付型など施工負担が軽いものは費用が抑えられることも。立地的に施工や運搬がしにくい霊園・墓地(区画)は費用が加算されることがあります。またきれいに整備された霊園よりも道の狭い寺院墓地の方が施工費がかかるなどのケースも多いようです。
