墓石を購入する方の7割以上が始めて購入する方となります。一生に数回あるかないかの大事な買い物であるがために失敗はできません。 ポイントをいくつかまとめましたのでご紹介します。 お墓を建てる時期については特に決まりはありませんが、地域によっては49日法要(仏式)・50日法要(神式)までに墓石を建てる必要がある場合があります。 一般的には親族が集まりやすい時期に建墓をして法要と開眼供養を同時に行う事が多いようです。 埋葬する遺骨がある場合は安らかに眠る場所を作ってあげることが故人への供養となります。
またお墓の形・デザインを決める場合、完成墓地を求める以外は、図面を提示してもらいます。図面上で不明な点は納得できるまで聞き、具体的にイメージができない場合は建墓済みの、他の墓を参考に説明を求めることも理解を深めます。 石種を決める場合は、小さな石板の石種見本で決めることになりますが、これもよく理解するためには、希望する石種で建墓されている実物を見ることで、完成時のイメージを知ることができます。 また石の価格は、石種によって大きな幅があります。石種と価格については、その説明を聞くことが大切です。 いずれにしても、面倒がらず、不明な点は納得できるまで聞くことが失敗のない建墓につながります。
また初めて選ぶ際には実際に石材店に相談してみるの重要なことだと思います。 数年後にしか違いが現れてこない墓石は、造りっぱなしや売りっぱなしが横行する業界です。気付いた頃には石材店が無くなっており連絡が取れないといった事が珍しくありません。十分注意が必要だということですね。
