以前は、お墓と言えば、少し長めの四角いお墓(伝統的な和風のお墓)を連想することが多かったのではないでしょうか? しかし、この10年ほどで、お墓の形、墓石のデザインも、大幅に変化し始めています。 ある統計では、東京で新しく建てられるお墓の約半数が、洋風なお墓(縦長ではなく、横に広い形のお墓など)になっています。 この洋風なデザインのお墓は、都市部ほど多く建てられているのも特徴のひとつです。
お墓といっても様々なものがあります。例えば簡単に言ってしまうと「和型」「洋型」「供養塔」などがあげられます。最近では、一般の形式に捉われない個性的なデザインを求めお墓を作られる型も多くなってきています。 墓石の形や大きさに基本的にこれだという決まりはありません。お客様の予算にあわせ自由にデザインを決めることができます。
年洒落た洋型風のお墓が増え、お墓のイメージもずいぶん変わり、自分らしさを表したお墓を建てる方が増えています。一生の記念になるようなお墓、趣味を活かしたお墓、ご家族の絆を伝えるお墓など様々です。世界でたった一つのお墓を自由な形にしてみてはいかがでしょう。
